実は女性の方が足のニオイは臭くなりやすい!?

足裏が臭いのは男性のイメージが強いですが、
実は女性の方が臭いこともあるのです。

これは研究データでも明らかになっていることで、
1日靴を履いている男性と女性では、夕方は女性の方が足が臭くなると判明しています。

サンダルなど通気性の良い靴であればそこまで臭くなったりしませんが、
サンダル以外だと女性の足の裏はものすごく臭くなってしまうのですね。

このページでは、女性の足のニオイについて解説したいと思います♪

女性の方が臭い原因とは

足の裏の臭いの原因は男性でも女性でも同じですが、
それなのに女性の方が臭くなるのは、菌の増殖率が高いからです。

調査によると、靴下と革靴を履いた男性の場合は、
夕方になると4倍の菌が増殖しています。

ところが女性がストッキングとブーツなどを履くと、
なんと20倍以上の菌が増殖するのです。

菌の数の違いだけ見てもわかるように、
女性の方が臭いを発生させる菌が多いので男性よりも強烈な臭いを発生してしまうのです。

男性の方が皮脂の分泌量も多く汗もたくさんかくのですが、
それでも女性の方が菌の繁殖率が高いのは、
女性のストッキングやブーツなどファッションアイテムに要因があると言えますね。

女性の足の裏の臭いの特徴

菌の繁殖率が高いということは、
それだけたくさんのイソ吉草酸が発生していることになります。

イソ吉草酸は納豆のニオイの元にもなっている物質なので、
イソ吉草酸が多ければ多いほど納豆のような臭いがします。

つまり女性の足の裏の臭いの特徴は、
納豆臭いということなのですね。

いくら納豆が好きでも、
足の裏が納豆臭くなってしまうのは嬉しいことではありませんし、
他人からすると不衛生に見えてしまいます。

靴を脱がなければ大丈夫と思っていても、
臭いが強くなれば靴を履いている時でも臭ってしまうこともあります。

オフィスで自分の席周辺に臭いが漂ったり、
友達の家に上がったりする時に臭ったりしたら大幅なイメージダウンになってしまうので、
自分の足が臭くないかこまめにチェックするといいですね。

もし臭いに気がついたら、
専用のソープでケアしたり、イソ吉草酸の元となる菌の繁殖を抑えるために餌となる角質を落とすなど
すぐに対策を行いましょう。