臭くなりやすい仕事中に出来る対策は?

足の裏というのは、なんと1日に約200mlもの汗を書いているんです!!
、自覚症状はなくても通気性の悪い靴やストッキングなどを履いているだけで
かなり蒸れてしまいます。

その状態が何時間も続けば、
雑菌がどんどん繁殖してしまいますから、
長時間靴を履き続ける仕事中は一番繁殖しやすいと言えます。

ですが逆に仕事中に対策ができれば蒸れている時間を短くできるので、
足の裏の臭いを防ぐことも可能です。


仕事中にできる足の臭い対策

職種にもよるのですが、オーソドックスなやり方ではありますが、オフィスワークや靴を選ばない仕事であれば、
仕事中は靴を履き替えるようにしましょう。

雑菌は同じ靴を長時間履き続けることで繁殖するので、
こまめに履き替えることで繁殖を抑えることができます。

もし問題がないなら、
履き替えるのは通気性の高いサンダルを選ぶといいですね。

また、ストッキングや靴下を履かなくても大丈夫な環境でしたら、
できるだけ脱ぐようにするのがおススメです。

ちょっと面倒かもしれませんが、
足の通気性を良くしておけば雑菌も繁殖しないので
足の裏の臭いもかなり軽減されます。

そして脱いだ靴には10円玉を入れておくとより効果的です。
10円玉は銅でできていますが、
銅イオンには雑菌を死滅する効果があるので、
10円玉を3枚から4枚入れておくだけで雑菌の数を減らすことができます。

市販の消臭スプレーでもいいのですが、
いろいろな成分が入っているため臭いが混ざり合うこともあるので、
10円玉を使うのが一番安全です。

靴の履き替え以外でできる対策

販売業や接客業だと、靴を履き替えるのは難しいですし、
長時間履きっぱなしになるのでなかなか対策が出来ません。

こういった場合は、通気性の良いストッキングや
5本指ソックスなどを履くようにしましょう。

とにかく通気性が良くないと何をしても雑菌が繁殖して臭いが発生するので、
靴の種類にはもちろん直接履くものの通気性は重要です。

ちなみに、何も履かない方が通気性が良いと思うかもしれませんが、
靴の中にはたくさんの菌が繁殖しているため、逆に菌がついてしまいます。

ですのでファッション性は落ちても、
通気性の良いものを選ぶことが仕事中でもできるテクニックです。